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彩遊記

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ピタゴラスイッチ


情報も連鎖、コミュニケーションも連鎖、時間も連鎖、なんでもれんささ。れんさっさ。
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by ogawakeiichi | 2009-09-26 20:38 | お宝デザイン

SEKAI CAMERA



リアル空間に重なるバーチャル空間にiphoneを使ってメッセージや写真を貼り付けることができる。こりゃあ、多次元世界体験装置だなぁ。
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by ogawakeiichi | 2009-09-25 09:31 | 情報とデザイン

日本の原風景


(作者naonosukenari・ユーチュウブより拝借)

中学、高校の頃、中秋が近づくと、一番太鼓の響きが脳裏に聞こえ、十五夜の戦闘へむけて心の準備をしたもんだった。9月22日。何年ぶりかに綱を引く。あの頃の感覚がたしかに目覚めた。・・・さすがに押し隊は足がもつれそうで・・母方のじいさんは、綱の下敷きになり、腿肉をもっていかれた。ちょっと誇らしげに傷あとを見せてくれた。1ヶ月入院していたそうな。
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by ogawakeiichi | 2009-09-24 11:53 | 鹿児島情報史

三冊屋

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本は、三冊で読む。博多丸善書店にて
●氏名:小川景一
●職業:仙人見習い

[1冊目]
○書名:シリウスの都飛鳥
○著者名:栗本慎一郎
○出版社名:たちばな出版

[2冊目]
○書名:騎馬民族は来た来ない
○著者名:江上波夫・佐原眞
○出版社名:小学館

[3冊目]
○書名:陰謀と幻想の大アジア
○著者名:海野弘
○出版社名:平凡社

■組み合わせタイトル
正と異、間の浪漫

■キャッチコピー
正統のキワから攻め上れ!

■解説
正統からからキワへ向かえば異端となるが、九州、日本、
アジア、ユーラシアと、
連鎖する正異混濁した『浪漫の三冊』のトリガーを引けば、
読み手の多様なノイズや共振のゆらぎがはじまる。
虚実入り乱れた浪漫の領域、
そこはまた新しい扉を開く鍵と鍵穴の宝庫でもある。
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by ogawakeiichi | 2009-09-24 11:11 | 只記録

セロトニン

「弟子たちよ、入息出息を念ずることを実習するがよい。かくするならば、身体は疲れず、目も患まず、観へるままに楽しみて住み、あだなる楽しみに染まらぬことを覚えるであろう。かように入息出息法を修めるならば、大いなる果と、大いなる福利を得るであろう。かくて深く禅定に進みて、慈悲の心を得、迷いを絶ち、悟りに入るであろう」(雑阿含経)

『セロトニン欠乏脳』(NHK生活人新書)を著した有田秀穂博士(東邦大学医学部生理学教授)は、脳にあるセロトニン神経が心を安定させクリアにする働きに注目。セロトニン神経を活性化することで現代人のキレやすさ、うつ状態になりやすさを改善できると提言している。

そして禅や瞑想といった古来の身体技法、精神修養技法が、素晴らしくセロトニン神経を活性化させるのではないか、という仮説をたてた。

坐禅が心をリラックスをさせ、心身の爽快さと元気を生み出すということは古くから経験的に知られていた。

この古来からの経験的事実は脳内神経伝達物質セロトニンの働きと深く関係していることを明らかにした。有田秀穂教授が説く「坐禅とセロトニン神経の関係」は次のようである。

脳内には心を支配する神経と神経伝達物質が大別して3つある。

1.「ドーパミン」:やる気と快感を生む神経伝達物質。

2.「ノルアドレナリン」:ストレスに反応する神経伝達物質。

ドーパミンもノルアドレナリンのどちらも生きて行く上で、なくてはならない神経伝達物質である。しかし、なんらかの理由でそれらの伝達物質が増え過ぎて暴走することがある。

例えば、ドーパミンは快感を生む。しかし、その快感の刺激に慣れてしまうと、さらなる快感を求めてどんどんその分泌を増やす。ドーパミンの過剰状態が続けば、やがては過食症や依存症といった心の病につながる可能性がある。

ノルアドレナリンは、危険を感じたときにたくさん分泌される、いわば危機管理物質であるが、これも過剰分泌が続くとパニック障害やうつなどを引き起こす。

3.「セロトニン」: ドーパミンとノルアドレナリンの暴走を抑え、程よくバランスを取って心を安定させる神経伝達物質で、セロトニン神経から分泌される。

なにごとも過度になるのは弊害を生む。神経も中庸(程のよさ)が1番良い。心の中庸を保ち、「心身ともにスッキリ爽快」の状態を作り出してくれるのがセロトニン神経と「セロトニン」である。

このセロトニン神経を活性化させる原動力は、リズム性の運動、具体的には、歩くこと、咀嚼する(かむ)こと、丹田呼吸(腹式呼吸)の3つにある。 呼吸に意識を集中する坐禅は、セロトニン神経を活性化する最も有効な方法である。

セロトニン神経は、一言で言えば「元気の神経」といえる。150億の脳細胞のうち、数万個がセロトニン神経。
これは、脳の一番奥の、原始的部分にある。役割としては、オーケストラの指揮者をイメージすると良い。すなわち、セロトニン神経自体は、(バイオリンとかピアノのような)具体的仕事はしないが、全体の雰囲気を作り出す、全体(=心全体、筋肉、雰囲気)に影響を与える重要な役割を担っている。



参考サイト
http://www.sets.ne.jp/~zenhomepage/brainscience1.htmf0084105_8435220.jpg
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by ogawakeiichi | 2009-09-23 08:43 | サイエンス

とりあえず=決意の名辞化

ぼくは「もやっとしたモノやコトの可視化」に興味をもってきた。もやっとしたものであればあるだけ、興味は燃えサカルのである。

また全く異なる二つのモノやコトの間から誕生してくる新たなナニかの観念を表現できないかと考えてきた。その表現の形態はアートであり、デザインであり、また言葉や文章での表現であった。コンピューターや現代美術、身体性の表現としてトライアスロンにたずさわったこともある。

その後、中国へと渡り美術・デザインの教師をやりながら研究や作品づくりに没頭してきたのだが、これらの過程を経て、昨今思うことは、単純系のデザインやビジネスではなく、概出の範疇を超えた「越境するデザイナー」、網羅と細部、アッチとコッチを高速で往来する「創発する複雑系の起業家」になりたいと考えるようになってきたことだ。

人間の五感の記憶、気配、意識、 面影、コミュニケーションから立ち上がる表現。なかでもとくに、人間の無意識の内側に深く内属する感性、民族性、物語性といった日本やアジア文化の本質をビジュアル化、情報化する新しいビジネスを目指していこうと思っている。

・・でも、それってなんじゃい。。。。

ノンバーバルってことで、いまのところはご勘弁をば。。
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by ogawakeiichi | 2009-09-21 14:29 | 只記録

あるべき生活世界の形成

鹿児島の中心を流れる“甲突川”は、ぼくにとって観念を外部化するための装置場として機能している。川に沿って歩きながら、もやもやした觀念に嚆矢をむけて、概念化できる場所である。もちろんお供は、ペンとメモ帳。以前はボイスレコーダーの頃もあったのだが、紛失してしまった。(笑い

ところで、この流域には“美”を価値の俎上で巧みに文章や言論で、可視化および音声化してくれた先駆者がいる。

青山次郎に徹底して“美とはなんたるものか”を叩き込まれた白洲正子だ。※彼女の原籍から眼前の西田本通りを一直線に延ばせは、どかんと櫻島が鎮座する。

昨今の、眼前にあらわルル、直接対峙ではない間接的な横やり現象に、ふと白洲正子の一説が掠め通った。

白洲正子は『日本のたくらみ』の一節から・・。
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この頃は真贋についての論議がはやっていて、時には、本物と贋物の写真を、御丁寧に並べて見せたりする。が、骨董という煩悩の世界は、そんな単純な考えでわり切れるものではない。自ら手を汚したことのない門外漢が、単なるのぞき趣味を満足させているにすぎない。
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この話は、骨董ではなくデザインでも、まったくおなじである。デザインを上流から論じたいのなら「自ら手を汚したことのない門外漢」になって単なるのぞき趣味ではいかがなものか。つまり、上流から論じるモノは、自らの手を汚すことで世の中的な常識の枠組に頼らない真贋を自分の直観で感じとる力の人であってほしいわけ。

詰まるところ、デザインは煩悩の世界だ。煩悩を知らず、『あるべき生活世界の形成』などはできっこないのだ。

参考:『あるべき生活世界の形成』
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私は、デザインは「あるべき生活世界の形成である」という問題提起をたえず繰り返してきました。(中略)デザインという行為は、基本的に、人間の生命や、生存の基盤と安全、日々の生活やくらし方、生き方や生きる方法、生きていくうえでの人々の関係やコミュニケーションや社会形成などにおよぶ、人の誕生から死までの生のプロセス全体と、生命の源泉としての自然環境や、生命あるものとの共生関係を包容する「あるべき生活世界の形成である」に広く深くかかわるものだといえます。
向井周太郎「デザインの意味の転換と形成」『生とデザイン―かたちの詩学1』
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by ogawakeiichi | 2009-09-21 10:41 | 情報とデザイン

HAARP

こいつが、暴れだしたら要注意ということらしい。
ココ
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by ogawakeiichi | 2009-09-19 08:46 | 只記録

ロルフィング

高田馬場ビッグボックス前の地下に位置する居酒屋で、その夜は、身体性についての話が縦横斜めと交差していった。

話は視線の視点から、ボディワークへと進んでいったのだがロルフィングをおしえてくれたのは、身体の揺れが止まらないままロルフィングのエクササイズを終わらせ駆けつけてくれた同期の桜だ。

ロルフィングとは緊張してしまっている筋肉を緩め、また逆に緩みすぎている筋肉は活性化させることで、専門的には「筋肉のトーナス(緊張度)を適正化」すると呼ぶ。

ロルフィングでは身体をゆるませるために二つの方法をもちいる。ひとつは手法によって結合繊維にはたらきかける方法。

もうひとつは脳神経システムに働きかける方法だ。

脳神経システムから緩ませる方法は、「脳をだます」「脳に意識させる」「ゆっくりした動きで命令を出す」「触れる」「筋膜ネットワークをつかう」である。

「脳をだます」とはある支えを作ること。自分はこんな姿勢をとっているんだよという情報を脳に、手すりや道筋をつけてあげ、おしえてあげることである。

振り返れば、ぼくが、トライアスロンをやっていたころ、あのバカ長い距離や時間をクリヤーするために、やっていたのもこの方法に近い。

これはいま鹿児島トライアスロン界の大御所、江夏理氏から口伝されたものである。

たとえば、スイムの場合はゴールまで続くチューブ管のなかを、リラックスして重力に逆らわず手のひらで水の固まりをひとかき掴んで、その瞬間だけ力を込めて、後ろ絵と押しやる。ひとかきごとにつかんで、後ろへと押しやる。その動作を繰り返す。

マラソンは、自分の左右にゴールまで張ってある2本のロープを掴んで、リラックスした身体を一歩、一歩と前に引っ張るイメージで腕をもって前進させる方法である。

上記は、脳をイメージでだますテクニックだが、ティッシュを奥歯で噛み前屈をすると通常より比較的曲がりやすいのも、神経系統をつかった高度な脳だましのテクニックだ。

身体を緩ますとき、緩んでいいよ、さらに、緩んでいいよと、唱え、利き手の人差し指をゆっくりうごかすとカクッとさらに屈折していく。

これは「静かなゆっくりした動き」にリラックスした状態をつくる神経である副交感神経が反応して、固まろうとするからだに対して「ゆるんでいいんだよ」と命令をだすからだと考えられる。



謝謝大家!
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by ogawakeiichi | 2009-09-17 09:55 | 身体性

再見!

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お鉢が回った政権直後、初の中国詣だが、まだ翼突筋の緊張も見られない。しかし、気がつけば・・たいへんなお鉢がまわったようで・・。きょうでアソーさんは去っていった。
弟子&アソー(北京日本大使公邸)

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アソー婦人は鈴木善幸元首相の娘、アソー妹は三笠宮妃。ってことはどーも、南朝?
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by ogawakeiichi | 2009-09-16 21:26 | 味写真