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彩遊記

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Hand From Above

Hand From Above
これはおもしろい。なんかに使える予感。。
by ogawakeiichi | 2009-10-25 11:01

電子ペーパー


by ogawakeiichi | 2009-10-24 17:44 | 情報とデザイン

音をデザインする

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国交省は、静かすぎることの危険性が指摘されているハイブリッド車や電気自動車に、エンジン音に似た音を加えることを義務付ける。余分なデザインの弊害とはちがい、よ~くわかる。

ゆっくり動く電気自動車がほとんど無音なのは、明らかに動いていても、ちょっと気を許すと本当に危険だ。

中国の無音の電動バイクになんと轢かれそうになったことか・・中国は電動自転車や電動バイクの台数がむちゃくちゃ多い。

写真は、山中俊治がデザインしたお財布ケータイのための決済端末。音楽家に協力してもらって音もデザイン。ほんの少しの音色の違いやタイミングで、使い勝手ががらりと変わるので、試作とテストを繰り返して決裁音や警告音を作ったらしい。

単にエンジン音といっても安易に導入せず、実地試験を繰り返し、十分な時間をかけて音色や音量をデザインをしてね。

参考:山中俊治の「デザインの骨格」 より
by ogawakeiichi | 2009-10-23 08:21 | 情報とデザイン

むむっ?

ATTENTION
by ogawakeiichi | 2009-10-23 06:37 | サイエンス

マニアックなメモ

そもそもこのブログ。移動が多いおいらの資料庫で、移動先からでも簡単に記憶の痕跡記録をひっぱりだせる、すぐれた装置なのだが、気にもしないカウンターが、最近妙に上がりだし、それはそれで気になったりするもんで、自己記録用とはいえ、不特定大多数は廃棄した以前のブログの経験からなにやら面倒なこともあり、カウンターがあがると更新を控えたりと、それはそれでストレスなのだが・・

ま、いいか・・

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by ogawakeiichi | 2009-10-22 09:31 | 只記録

岸辺のふたり


by ogawakeiichi | 2009-10-20 11:26 | 只記録

地域ブランド

思いつきの単線形で、地域ブランドをつくってもねえ・・・それは、ないよ。(kei)

地域ブランドのコンセプトをつくるためには、その地域の歴史や文化、産業、自然、生活インフラ、人びとのコミュニティなどの資産を収集・整理し、それが現在どの程度認知、評価されているかの現状を把握することからはじめます。つまり、これはブランドのコンセプトをつくるための素材を集める作業ですが、その集めた素材を使ってコンセプトを立ち上げる作業には素材をどう料理するかという編集力が問われます。(棚橋 弘季)

まさに、網羅する水平系の立ち居地で広く俯瞰したのちの、一点突破。(kei)

そのために、どんな資産に光を当てるのか。また複数の資産をどのように組み合わせていくのか。また資産を活性化するために新たにどのような要素を加えていくか、ついて検討していかなければならない。あたかも雑誌の編集者のような高度な編集力や展開力が求められる。そのようなプロセスを経て、コンセプトをもとにさまざまな資産が組み合わされていくことで、訪れる人々に対する体験がデザインされていく。(和田充夫ほか)『地域ブランド・マネジメント』

つまり、網羅でき俯瞰でき、表現できるデザイン的な編集力なのである。(kei)
by ogawakeiichi | 2009-10-19 13:43 | 情報とデザイン

里見甫

満州国を調べ始め久しいが、どうしても知らねばならない人物のことだ。その名は里見甫(はじめ)。

佐野眞一『阿片王 満州の夜と霧』の主人公だが、これを読むまえに、新聞の書評だけでも記録しておく。記録は記憶だ!。

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by ogawakeiichi | 2009-10-17 15:18 | 只記録

まあ、用心。

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    10月8日鹿児島中央駅の空だが・・まあ、用心したことはない。


by ogawakeiichi | 2009-10-17 09:04 | 只記録

社会や組織における相転移

社会や組織における特異点越え〈相転移)についてだが、藤原肇の本に好例がきされている。〈以下引用)

幕末期の熱狂的な攘夷論者が開国派に変わったように、巨大なタコツボ国家であった中国も窒息しかけたところで、閉鎖政策を放棄して開放政策への転換を通じて、国際社会への仲間入りを実現しようとしている。

外にむかって開く動きは時代の潮流であり、開かれた情報のネットワークがインターネット社会を発展させ、それが21世紀の特徴として定着しようとしているが、これで果たして資本主義は生き残れるのか・・・

因果関係を中心に見るニュートン力学は、複雑な関係性のパターン主体の量子力学によって、限定された部分法則になろうとしている。

経営も個と群を高速でかわるがわるをくりかえす、複雑系が主流になっていくのだが、人間の営為は自然の一部で自然法則に従うが、この拡散していく指向を国際化と呼ぶのである。・・中略・・・

中国の古典、戦国策にある人材判定法だが、「礼を尽くせば自分の百倍も優れた人材が、敬意を表すれば十倍すぐれた人材があつまる。対等に振舞えば同じ程度の人間が、怒鳴りつければ下僕があつまる。」

紀元前3世紀の頃「縦横家」と呼ばれた説客たちが、縦横無尽に走り回った戦国時代は、口先一つで宰相にでもなれる時代だった。しかし、そのことを逆に捉えれば、口先一つで命を落とすこともあった。・・・・〈引用オワリ)・・・ということだ。つまり、現在の社会や組織の閾値を越えたいとするならば、そういうことか。なるほどねえ、アタマにフックをかけておこう・・・・。
by ogawakeiichi | 2009-10-16 10:44 | 只記録